Greeting | ご挨拶

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ネットワードインターナショナルサービス Pty Ltd. Netword International Services Pty Ltd.

パシフィック異文化教育アカデミー Pacific Cross-Culture Academy(PCA)
Organization Profile

環太平洋圏での異文化交流による相互理解

ネットワード・インターナショナル(NIS)は、日豪教育機関「パシフィック異文化教育アカデミー(PCA)」を設立し、日本を拠点としてオーストラリアに支部を設け、日本とオーストラリア間の文化、教育など異文化交流による相互理解を推進する独自なプログラムを提供して、既に20年以上に至る貢献と実績によりオーストラリア企業としてネットワード本社設立を果し更なる発展に努力しています。

当機関の代表者である和子 K. ドレイクは、日本とアメリカで教育を受け、生涯に渡り英語教育に携わってきた中、各国間の異文化交流の必要性を痛感し、機会ある度にその「場」の必要性を力説してきました。その経緯は次の様なコメントによって更に理解を深める事の重要さも力説しています。

  • 写真:ネットワード社代表・和子ドレイク
  • 写真:マンスリー目黒『海外からみた男女の社会平等』
  • 写真:ネットワード社はゴールドコースト、幸手市の提携の架け橋
  • 写真:オーストラリア大相撲公演、横綱曙とドレイク氏

「中学時代、英語劇シェークスピアの「リア王」を自ら制作・演出・出演して以来、英語の虜になり、名のある語学大学を経たとはいえトップレベルの米国人ジャーナリストとの結婚により、戦後の日米間の奥深い歴史、報道。鋭い中立な姿勢を通し、広い知識を養い作り日本のインターナショナルスクール、外国人コミュニティー、政・財界を含め、常に「学び」と「教育」、人と人との温かい「出会い」を作り、幼児から成人に至るまでの生の英語、異文化教育を樹立し実践しています。

  • 写真:ラコステ社のペアルックで出演するドレイク夫妻
  • 写真:ネットワード社・異文化交流、備前焼の窯
  • ネットワード社・テニス留学
  • 写真:ネットワード社・パンパシフィックマスターズゲームの親善大使となる

21世紀を迎え、世界が一つになる為に手と手を取り合って、その真の平和成就を遂行することが、私達の限り無き責務と考えます。日本人が真の国際人となる為に、語学教育の浸透および異文化の認識が急がれる中、日本と世界各国を結ぶ文化芸術交流の経験、スポーツを通した広がりを基に、児童英語教育、教師育成、一般成人の生涯学習、国際交流、企業実務指導に当たる為、より一層の努力と決意が必要と感じます。

  • 写真:ネットワード社・テニス留学担当のスタッフ、コーチ
  • 写真:テニス杉山愛選手来豪を迎えるドレイク氏
  • 写真:ネットワード社・インターンシップ、ファームステイ留学
  • 写真:ネットワード社スタッフもゴールドコーストエアポートマラソンに毎年参加中
  • 写真:ネットワード社・ラブビー留学担当スタッフと元森首相
  • 写真:ネットワード社・サッカー・フットボール留学

私が、安心し自身をもって活動できるのも、当アカデミーの主旨に賛同して協力しているスタッフがあるからです。特徴ある経験豊富なスタッフは生徒、教師、ホストファミリーの組合せの状況を考えた相互のつりあいに骨を折ることが第一と努力していますので、ホストとゲストの双方から「一生の貴重な体験を積み、友情を育てている」と喜ばれております。こうした地道な活動は、地味ではあるが輝かしい活動の源で、最良の伴侶であった創始者の故ハロルドA.ドレイク氏の存在があればこそ無限に湧き出ているのです。

転換期といわれる今の世界になくてはならないものながら、他には未だ類を見ない存在と自負するところでもあります。

文化、教育など異文化交流・相互理解を推進することの大切さ、必要さを実感することで異なる国同士の人たちが、コミュニケーションをとり、お互いに感動したり喜んだりしていると、戦争なんて起こらないんじゃないかと思います。世界平和のためにも、もっと異文化交流を進めて行きたいと思います。」

  • 写真:日本・オーストラリア交換留学
  • 写真:ネットワード社・先生方を迎えての表彰式
  • 写真:ネットワード社・英語クラス授業風景
  • 写真:ネットワード社・テイフ授業風景

亡き夫ドレイクは、米国防総省準機関紙『星条旗新聞(Pacific Stars and Stripes)』の上席特派員として40年に亘り日本をベースに極東取材に従事。ベトナム戦争の従軍記者としても従軍し、1995年に退職した後にオーストラリア・クイーンズランド州ゴールド・コーストに当機関の本拠を置きました。ゴールド・コーストに移住したのも遠く太平洋の果ての故郷、カリフォルニアの海岸とゴールド・コーストを重ねてきました。

  • 写真:xxx
  • 写真:ゴールドコースト、海岸からの朝日
  • 写真:ネットワード社・国際経験豊富なスタッフ達
  • 写真:KAZ HALドレイク夫妻

ドレイク氏は、ネットワード社のコンセプトを次の様に述べてきました。
「大戦の廃墟から各国の温かい援助(教育、物資、その他)を受け、又真面目な国民の努力により、日本は今日の繁栄を達成することができました。米ソ冷戦崩壊及び、20世紀末より宗教上の摩擦、テロリズム台頭に直面し、人類が新しい地球共生時代を如何に平和に暮らせるのかを、益々深く求められていると確信する。

  • 写真:xxx
  • 写真:ベトナム戦争時期のハル・ドレイク氏
  • 写真:松本幸四郎夫婦と記念写真に写るドレイク夫妻
  • 写真:元スターズ&ストライプス記者のハル・ドレイク氏

私の活動していた有楽町にある『外国人記者クラブ(FCCJ)』は、まさに異文化交流の第一線であり、各国の元首を始め各界の要人等との交流や、人脈等が混じり合った場所は情報の宝庫でした。日本でもNGO活動が成長をするなかでも、まだまだ真の異文化交流や国際理解は稀薄であり、特に青少年への外国語体験教育の必要性を痛感し、異文化理解教育の普及と後進を適材適所に求め、育成事業に生涯を献げるべく、「パシフィック異文化教育アカデミー(PCA)」を設立するに至りました。

  • 写真:世界のセレブリティとドレイク夫妻
  • 写真:世界のセレブリティとドレイク夫妻
  • 写真:世界のセレブリティとドレイク夫妻
  • 写真:世界のセレブリティとドレイク夫妻

資源少国の日本の将来は、世界の諸民族との友好促進を図り、世界の桧舞台で活躍できる人材の育成が、国民全体重要課題の一つであることは周知の事実であります。21世紀を如何に人間の知性と愛情が平和的に後者の為に導く事が出来るかが大きな課題と確信し、長年の滞日生活等を通じて私達が出来ることを、後世に継承出来るノウハウ、作業を、急ピッチで進めなければならない事を痛感し、オーストラリア・クィーンズランド州の教育、スポーツ機関の支援、後援を賜り、祖国日本の青少年、管理者、語学教師の養成を日豪間で実施するのが責務と感じております。」

  • 写真:ドレイク氏とオーストラリア陶芸家
  • 写真:ネットワード社・読売理工学院にて留学生とドレイク氏
  • 写真:ネットワード社・テイフ、読売理工学院姉妹校提携
  • 写真:ネットワード社・有楽町プレスクラブにて留学生との面接

その意志を継ぐために、現在でも日本に来日中はスケジュールがびっしりです。ある日は、オーストラリアで開くエキジビジョンのために、岡山県備前市で陶芸家と打ち合わせに出かけ、翌日は夏休みに来日するオーストラリアの子どもたちの受け入れのための説明会、姉妹校提携の読売理工学院や埼玉県の教育委員会を訪れて学校側と協議、名古屋、京都の大学とクイーンズランド州大学の研究交流の提携の為に多くの人々との出会いを作っています。

ネットワード・インターナショナル社(NIS)は、異文化語学教育を軸に、あらゆる企業分野との交流、正統英語圏である隣国オーストラリア・クィーンズランド州政府高等教育機関(CRICOS-英連邦規定英語カリキュラム使用)の質の高い語学コースを提供、現地企業との交流、ホームステー等を総合アレンジしている。業務内容は、日本とオーストラリアとのスポーツ・芸術・教育などの異文化交流による相互理解の橋渡し。日豪教育機関の姉妹提携を成功させ、政府の運営するゴールドコースト・インスティチュート・オブ・テイフ(TAFE)と提携、大学や私学(小中高)の公的調印業務を行っている。また、個人からの依頼でインターンシップやディプロマ取得とアレンジされた留学プログラムには独自性があり定評があります。

ネットワード・インターナショナル・サービス Pty Ltd. 代表取締役
パシフィック異文化教育アカデミー 理事長
読売理工学院 オーストラリア事務局長
和子 K.ドレイク(KAZ K. DRAKE)

  • 写真:アイザックデーに参加するハル・ドレイク氏
  • 写真:テイフの卒業式風景
  • 写真:ゴールドコースト職業訓練校のテイフ
  • 写真:テイフにて学園長とドレイク氏